猫の名前の由来
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うちには、5匹の猫がいます。
■トロロイモコ
阪神大震災が起こった日にウチにやってきた猫。
里親さんのブリーダーさんは猫に野菜の名前をつけていました。かぼちゃん、ウリなど。トロロイモコという名前も野菜シリーズとしてつけられた名前。普段は、「トロ」「トロロ」と呼んでいました。
うちに来た当初、猫は外出自由にしていました。レナという猫が交通事故で死んでしまってから、猫達は外出禁止。完全室内飼いへ変更。しばらくトロロは外に出られないストレスから、玄関が開くと足元からスルリと外へ脱走。数日間戻ってこないことがあり、パソコン通信の猫のフォーラムで、家出した猫が家に戻ってくるおまじないを問合せしました。皆さん、「トロロイモコ」という名前に驚くやら賞賛するやら…(^_^;) 一度聞いたら忘れられない、誰も思いつかない名前ですね! といっていただけました。
その後、伯母がうちの裏の田んぼで「白い狸を見た!」と騒いでいるのを聞きました。

■レナ
いっぺんに猫を亡くしてしまい、ショックで猫を飼うのをやめていた時期がありました。でも、猫がいないとなんかものたりない、なんか忘れてしまったような気がしておちつかない。禁断症状のようなものでしょうか?
猫を飼うのはやめようと相談していたのに3ヶ月もすると、タウン情報誌の「ペットさしあげます」のコーナーを食い入るようにみたり、猫雑誌と電話もってウロウロ。
ついにやってきたコがこのコ。トロロイモコとは異母きょうだい。新しい毛色の猫をつくろう! というブリーダーさんちで生まれました。ブリーダーさんはF1レーサーの大ファンで、もともとはレナは「セナ」という名前がついていました。それを母が「レナ」と聞き間違えて、そのままレナとなってしまいました。

■慶祝(ケイシュク)
初めてうちにやってきた血統書付のお猫様。
1月15日生まれ。ちょうどブリーダーさんちの息子さんの成人式の日だったので、この日に生まれた猫はすべてお酒の名前がついています。ヒムカの黒馬とか甘酒ちゃんとか慶祝という名前がついていました。

猫の名前に限らず、ペットに人間と同じような名前をつけると長生きするという話を聞きました。
猫には人間につけるような名前をつけようと思いますが、今はあまりできていません(^_^;)

このコはナナコ、このコはきょうだい猫はチヨコ

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